木村拓哉 SMAP解散騒動のこれまでの主な発言
12月31日をもっての解散を発表したSMAPの木村拓哉(43)が22日、休暇中のハワイから帰国した。解散発表後、メンバーで初めて報道陣の前に姿を見せた木村は台風の中、2時間10分遅れで千葉・成田空港に到着。騒動の渦中にある木村の出現に空港が騒然となる“嵐の帰国”となったが、堂々と報道陣の前に立ち「すごく、ごめんなさい」とファンに解散決定を生謝罪した。
グループ存続派だった木村は9日頃から夏休みで約2週間、家族とハワイに滞在。活動休止の方向で話が進んでいたが、10日に他のメンバーから「休むより解散したい」と申し入れがあり、11日の役員協議で受諾。木村はハワイで解散の正式決定を迎えていた。
家族の姿は見られず一人で姿を見せた木村は、ハワイで解散の事実を知ったことを問われ「そうですね」と認め、悔しさをにじませた。活動休止からまさかの解散劇。「ファンのみなさんが一番納得していないと思います」と語り、「去年の末から今回の騒動に至るまで自分自身は変わっていない」と1月の解散・分裂騒動から今に至るまで自身は一貫してSMAP存続の姿勢だったと主張した。以下、木村のこれまでの解散騒動についての発言
◆1月15日(自身のラジオ番組でメンバーで最初に解散騒動について言及)「何かとお騒がせしていますが、ちゃんといつか自分の言葉で話せるときがきたら、お話しさせていただきたい」
◆1月18日(フジ系『SMAP×SMAP』内で生謝罪)「このままの状態だとSMAPが空中分解になりかねない状態だと思いましたので、今日は自分たち5人がしっかり顔をそろえて、皆さんに報告することが何よりも大切だと思いました。これから自分たちは何があっても前を見て、ただ前を見て進みたいと思います」
◆6月(ファンクラブ会員向けの会報で)「海(サーフィン)仲間も心配そうに『あれって解散する…ってことっスか?』なんて天然な質問してきて、『だから、しないって言っただろ!』って、こっちは苦笑いで答えたり」
◆8月14日(解散発表のコメントで)「無念。『解散』と言う本当に情けない結果。今は言葉が上手く見つかりません」
◆8月19日(自身のラジオ番組で)「僕と同じように生活の一部、人生の一部としてSMAPに関わってきてくれたファンのみんなに、今、本当に言葉がみつかりません。本当にごめん」
