ケツメイシ、刑事ドラマのED曲を担当

 ヒップホップ4人組・ケツメイシが伊藤英明(37)と坂口憲二(37)がW主演する4月スタートのテレビ朝日系ドラマ「ダブルス~二人の刑事」(木曜後9・00)のエンディングテーマを担当することが14日、分かった。

 ケツメイシの楽曲がドラマのテーマ曲になるのは約2年ぶりで、タイトルは「月と太陽」(5月22日発売予定)。刑事ドラマの楽曲は初めてで、リーダーの大蔵(37)は「ドラマの映像と相まってこの曲がどう使われていくのか楽しみにしております。で、何話目に出ればいいですか?」と出演にも色気を見せている。

 伊藤と坂口の約10年ぶり共演ドラマに、ケツメイシが花を添えることとなった。

 ケツメイシがドラマの曲を制作するのは吉瀬美智子主演の同局系「ハガネの女 season2」以来約2年ぶり。刑事ドラマの曲は初めてで、リーダーの大蔵は「われわれと同世代のお2人が主役ということで、性格の違う2人、刑事ドラマならではの、捕まえる側と捕まえられる側、陰と陽、光と影をイメージして書かせていただきました」と出来栄えに自信を見せた。

 「個人的にファンだった」という同局の中込卓也プロデューサーが制作を依頼。「かっこよくて、切なくて…とにかく最高です!」と太鼓判。伊藤も坂口もすでに曲は耳にしており「とてもカッコイイ曲。早く皆さんに聴いてほしい」(伊藤)、「ケツメイシさんの往年のヒット曲をほうふつさせるメロディー。詩も素晴らしい!」(坂口)と絶賛した。

 出演者をうならせる楽曲に仕上げた大蔵は「ドラマのお話を頂いて筆おろ、いや、書き下ろしさせていただきました。一番の見どころは2人の濃厚な絡みとシャワーシーンと聞いております」と得意の下ネタも交え充実感たっぷり。また、「何話目に出ればいいですか?」と出演にも意欲も見せた。

 「ダブルス‐」は伊藤と坂口のW主演。2人の共演は02年のフジテレビ系「天体観測」以来となり、新宿を舞台に、熱血刑事コンビで凶悪犯罪に立ち向かっていく。伊藤と坂口の熱すぎる演技にピッタリの曲に加え、ケツメイシの出演の行方にも注目?だ。

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