東方神起a‐nation大トリ連覇!

 熱狂のステージを繰り広げた東方神起のユンホ(左)とチャンミン
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 エイベックス主催のスタジアムフェス「a‐nation stadium fes.Charge Go!ウイダーinゼリー」の大阪公演最終日が19日、長居陸上競技場で行われた。

 K‐POPデュオ・東方神起が大トリを務めたほか、AAA、TRF、ケツメイシら計11組が出演し、熱いステージを繰り広げた。25、26日には東京・味の素スタジアムで開催される。

 東方神起が2日間で日韓の大型フェスの大トリを“連覇”した。

 前夜は韓国ソウルで少女時代、SUPER JUNIORら所属事務所の後輩たちとの合同フェス「SMタウン」の最後に登場し、ファン4万人を熱狂させたのに続き、この日は、5万5000人を。7回目出場となるa‐nationで、昨年の東京公演に続き、2年連続で“オーラス”を務めた。

 ライブは、ヒット曲「MAXIMUM」でスタート。ユンホ(26)とチャンミン(24)は汗だくになりながらも「お待たせしました!大阪のみなさんと会えて幸せです!」と声を張り上げると、7月11日発売の新曲「ANDROID」など同フェスでは異例の9曲も披露し、会場を1つにした。

 日本の滞在わずか22時間という強行スケジュールだった。ソウルから大阪入りしたのがこの日午前。正午から会場でのリハーサルに臨み、午後7時からの本番を迎えた。20日は本国で仕事が待っているため、同日午前に再び離日する。ハードな日々にもチャンミンは「体はきついけど、ファンからエネルギーをもらえるし楽しい」と元気いっぱいだった。

 大阪では、今年4月に京セラドーム3日間を行うなど、単独コンサートでは実績を積み上げているが、SMタウンは未開催で、今後に期待が集まる。ユンホは「また大阪でライブを絶対にやりたい」とナニワのファンに約束していた。

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