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東方神起チャンミン韓国人で初新人賞

 
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 「第36回日本アカデミー賞」授賞式が8日、都内で行われ、「黄金を抱いて翔べ」で新人俳優賞を獲得した東方神起のチャンミン(25)は韓国人としては初の同賞受賞となった。トロフィーを受け取ると「監督と俳優さん、スタッフさんと仕事ができて光栄です」と感謝した。

 同作が日本での初めての映画出演だったが「1から10まで難しかったです」と慣れない現場で苦労したことも告白。中でも苦戦したのが俳優に対して厳しいことで知られる井筒和幸監督(60)の“指導”だった。「監督の関西弁が難しくて、うまくコミュニケーションがとれなくて、すっごく怒られました」と暴露。井筒監督を知る映画人たちの爆笑を誘った。

 この日はオープニングでレッドカーペットに顔を出すと客席から「キャーッ」という黄色い歓声が飛ぶなど、相変わらずの人気。だが、本人はいたって控えめで、司会の関根が「共演者の方がみんな現場で『かっこいい』って言ってたそうですね」と振っても、「みなさんぼくのこと知らないからそう言ってるんじゃないでしょうか」と照れながら謙そんしていた。

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