日曜9時枠 向井理ドラマ激戦区制す
8日にスタートしたTBSの向井理主演ドラマ「サマーレスキュー~天空の診療所~」(TBS系、日曜後9・00)の初回視聴率が、関東地区で14・7%(関西地区は15・5%)だったことが9日、ビデオリサーチの調べで分かった。
同ドラマは大学病院で将来を嘱望される若きエリート医師が、夏の間、山の診療所に赴任し、さまざまな体験を通して、人との絆、医療の原点を見つめ直す物語。
一方、同じく日曜午後9時放送で一足早く1日にスタートしたフジテレビ「ビューティフルレイン」は、前週比3・4%減の9・5%(関西地区は1・4%減の10・8%)だった。こちらは視聴率低迷で打ち切りとなったオダギリジョー主演の「家族のうた」の後番組で、若年性アルツハイマーと診断された父(豊川悦司)とその父を支える娘(芦田愛菜)の親子愛を描く。
