勝亦悠斗が単独首位 3ボギーもパット絶好調で順位上げる「パットでしのげた」 攻めのゴルフで初勝利だ「10打差を追いかけるつもりで」
「男子ゴルフ・ドラッグストア・コスモスカップ・第2日」(2日、グランフィールズCC=パー70)
ツアー未勝利の勝亦悠斗(32)=コヤマ・ミライエ=が6バーディー、3ボギーの67で回り、通算10アンダーで単独首位に立った。1打差の2位が岩田寛。砂川公佑がさらに1打差の3位。前日トップの阿部裕樹は通算7アンダーで中野麟太朗、今平周吾と並び、4位に後退した。2オーバー、57位までの63選手が決勝ラウンドに進んだ。
ポイントランキング73位の伏兵が通算10アンダーで単独トップに立った。3ボギーを出しながら順位を上げた勝亦は「パットが入っているので、しのぐことができた」と笑顔だった。
好調なパットを武器に初日で7バーディー。2位から出たこの日も8番で7メートルのフックラインを沈めた。「パットに安心感があるとアプローチも良くなった」と相乗効果を実感する。ツアー62試合目(アマ時代の3試合含む)での初勝利を狙う。「守りに入らず、10打差を追いかけるつもりでプレーしたい」と攻めのゴルフで向かっていく。
