松山英樹 悔し14位フィニッシュ 周囲と6打差でスタートも4~7Hで失速「やり直したい」

 「男子ゴルフ・メジャー最終戦、全英オープン選手権・最終日」(19日、ロイヤルバークデールGC=パー70)

 最終ラウンドが行われ、68で回ったライアン・フォックス(39)=ニュージーランド=が通算10アンダーでメジャー初優勝を果たした。松山英樹は3バーディー、3ボギーの70と伸ばせず4アンダーで14位。フォックスは2位からの逆転で、米ツアーでは通算3勝目。賞金320万ドル(約5億1800万円)を獲得した。20位から64をマークしたキャメロン・ヤング(米国)が1打差の2位。久常涼は69で通算1オーバーの53位、片岡尚之は71で2オーバーの59位、比嘉一貴は74で7オーバーの74位だった。

 6打差で出た松山は序盤3ホールで二つ縮めた直後、ショットとパットに乱れが生じた。「4番から4ホールくらいをやり直したい」と歯がゆそうに話した。

 4番でグリーンを外し、パターでの寄せは1メートルほど短く、パーパットはカップに蹴られた。6番と7番は連続ボギーで、上位の背中は一気に遠のいた。「悔しい結果になった。ショットもパットもいまひとつだった」。それでも、出遅れた初日から巻き返して最終日まで望みをつなぐ底力はさすが。「いいところもあった。それを来週以降も出していけるようにしたい」と視線を先に移した。

編集者のオススメ記事

ゴルフ最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(ゴルフ)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス