第2R開始前に棄権の臼井麗香「不甲斐ない気持ちでいっぱい」と思いつづる 「2月の車椅子生活から今年が始まり」と苦しむシーズン
女子ゴルフの臼井麗香が11日、自身のインスタグラムのストーリーズに投稿。「スタンレーレディス 2R朝の練習時点で手首の痛みでクラブが上がらなくなってしまい棄権する事になってしまいました」などとつづり、開催中のスタンレー・レディースホンダ(東名CC)と第2ラウンド開始前に棄権した無念の思いを明かした。
「2週お休みしたのですが棄権が続いてしまい 今日の朝も練習で試合にでたい気持ちと痛みでクラブが上がらない葛藤でとても悩みました。2月の車椅子生活から今年が始まり 体のコントロールも選手の責任なのに不甲斐ない気持ちでいっぱいです。治療に努めます」と続けた。
臼井は9月の国内メジャー、ソニー日本女子プロ選手権で第1ラウンド途中の14番終了後に棄権。翌週の住友生命レディース東海クラシックも第2ラウンド開始前に棄権した。その後、ミヤギテレビ杯ダンロップ女子、日本女子オープン選手権を欠場して今大会に臨んだが、途中棄権となった。
臼井は昨季、3月のアクサ・レディースでツアー初優勝。年間ランキングも40位に入り、シード選手として今季に臨んだが、今季は開幕戦の12位が最高と苦しんでいる。





