勝みなみがコース新61マーク 通算13アンダーの暫定首位でホールアウト 12バーディー、1ボギー 12番で取り返し「流れをつかんだ」
「米女子ゴルフ・ビュイックLPGA・第2日」(10日、旗忠花園GC=パー72)
勝みなみが12バーディー、1ボギーでコースレコード61をマークしてスコアを11伸ばし、通算13アンダーの暫定首位でホールアウトした。
1番パー4でピン奥3メートルにつけてバーディー発進すると、2番パー3は長いパット決めて連続バーディー。前半だけで6バーディーを奪った。
折り返しの10番パー4をボギーとしたが、12番から3連続バーディー。16番からも連続バーディーで、最終18番パー4は長いバーディーパットを壁ドンで決めた。従来のコースレコードの62(10アンダー)を一つ更新した。
ホールアウト後、中継局WOWOWのインタビューに応じた勝は「1番でバーディーが来て、2番で長いのが決まったので、そこから流れがよかった。後半の10番で3パットのボギーになってしまって、今までだったら流れをつかめないまま終わったりとか、つかめそうで終わっちゃう日が多かったが、次の次のホール(12番)でバーディーが来て、そこから流れもつかんだ。最後18番も本当にラッキーなバーディーだったが取ることができた」と振り返った。
