清水大成「66」で単独トップ浮上 ツアー未勝利の25歳は気合十分「勝ち切る試合をしたい」

 「男子ゴルフ・関西オープン選手権・第3日」(18日、名神八日市CC=パー70)

 2位から出た25歳でツアー未勝利の清水大成が6バーディー、2ボギーの66と伸ばし、通算12アンダー、198で単独トップに立った。1打差の2位にツアー3勝目を狙う平田憲聖と、同未勝利の幡地隆寛が続いた。さらに1打差の4位はツアー参戦1年目の岡田晃平。通算9アンダーの5位に、18ホールの大会最少に並ぶ61で回り、29位から浮上した竹安俊也がつけた。

 清水は2ホールしかないパー5の11番と12番で、ともに2オン2パットのバーディーを奪うなど、確実にスコアを伸ばした。17番ではラフから寄せ切れずにボギーをたたく場面もあったが、全体的に「ショートゲームがよくて、しっかりパーを取れていた」と好スコアを分析した。今季は開幕戦で4位、前週は6位と健闘している。ツアー初勝利へ、最終日に五つ伸ばすことを目標に掲げ「いいゴルフをして勝ち切る試合をしたい」と意気込んだ。

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