畑岡は最終日も伸ばせず「悔しい」飛距離の進化に手応え

最終ラウンド、12番でショットを放つ畑岡奈紗=ロイヤルトルーンGC(R&A提供・ゲッティ=共同)
最終ラウンド、12番でグリーンの方向を見つめる畑岡奈紗(右)=ロイヤルトルーンGC(R&A提供・ゲッティ=共同)
最終ラウンド、15番でラフからショットを放つ畑岡奈紗=ロイヤルトルーンGC(R&A提供・ゲッティ=共同)
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 「女子ゴルフ今季メジャー初戦 AIG全英女子オープン 最終R」(23日、英国北西部・ロイヤルトルーンGC=パー71)

 畑岡奈紗(21)=アビームコンサルティング=は3バーディー、4ボギーの72で回り、通算14オーバーでホールアウトした。

 3度目の全英挑戦で初めて予選通過を果たしたものの、最後まで世界ランキング5位の実力を示すには至らなかった。17番でバーディーを奪ってこの日イーブンパーに戻したものの、最終18番でボギー。4日間すべてオーバーパーのラウンドとなった。

 「予選を通過するという最低限の目標は達成できて、進化できたと思う。でも1度もアンダーパーのラウンドがなかったのは悔しい」と4日間を振り返り、次戦以降に向けて「飛距離が伸びていることは実感できた。これを保ちつつ安定させられれば」と飛躍を見据えた。

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