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鈴木愛、コロナ禍で国内ツアー専念「健康第一」 東京五輪出場の15位以内をキープ

 「女子ゴルフ・NEC軽井沢72」(14日開幕、軽井沢72G北C=パー72)

 女子ゴルフの今季第2戦、NEC軽井沢72が14日開幕する。6月の開幕戦、アース・モンダミンカップ以来、約1カ月半ぶりの開催。前日13日はオンライン会見が開かれた。

 コロナ禍の影響により鈴木愛が年内の国内ツアー専念を決断した。既に欠場が決まっている全英女子オープンに続き、これまで出場を強く希望していた9月のANAインスピレーション、12月の全米女子オープンも出場を回避する方針を決めた。「日本も(感染者が)増えているけど、世界はもっと増えている。今年はやめるのが妥当だと考えました」と理由を説明した。

 海外メジャーを欠場することで世界ランクの降下が不安材料となるが、重大なマイナス材料にはならないという判断だ。10日時点の最新ランクは15位で、来年の東京五輪に出場できる15位以内をキープしており「この(好)成績はしばらく続きそうだし、世界ランクがめちゃめちゃ下がるとは思えない。やっぱり健康が第一です」。“オレ流”ならぬ“愛流”を貫く。

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