松山英樹また予選落ち…居残り練習も効果出ず「思うようにいかない」

 「米男子ゴルフ・メモリアル・トーナメント・第2日」(17日、ミュアフィールドビレッジGC=パー72)

 松山英樹(28)=LEXUS=は79をたたき、通算10オーバーで115位。カットラインに7打及ばず決勝ラウンドに進めなかった。予選落ちは今季3度目で、新型コロナウイルス禍からの再開後は自身3戦目で2度目。首位は通算9アンダーに伸ばしたトニー・フィナウとライアン・パーマー。5カ月ぶりにツアー出場したタイガー・ウッズ(いずれも米国)は通算3オーバーに落としたが、ぎりぎりの64位で予選を通った。

 2014年大会優勝の松山は出遅れた初日のプレー後に居残り練習をしたが、効果は出なかった。風は前日より収まったものの、ショットのぶれは相変わらず。フェアウエーを捉えたのは2度、パーオンも8度と本領を発揮できなかった。「ラウンドに出ると思うようにいかない。頭の中がフリーズしている感じ」と言葉にも切れはない。コメントを出した後は練習場に直行。次週は休んで調整に当てる。

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