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男子ゴルフ、松山は6位に浮上全米プロ選手権第3日

 【ファミングデール(米ニューヨーク州)共同】男子ゴルフの全米プロ選手権は18日、ニューヨーク州ファミングデールのベスページ・ステートパーク・ブラックコース(パー70)で第3ラウンドが行われ、10位で出た松山英樹は5バーディー、3ボギーの68をマークし通算4アンダー、206でトップと8打差の6位に浮上した。

 昨年覇者のブルックス・ケプカ(米国)が70で回り、通算12アンダーで、第1ラウンドから首位を独走。7打差の2位にはハロルド・バーナー、ルーク・リスト、ダスティン・ジョンソン(いずれも米国)、ジャズ・ジェーンワタナノンド(タイ)の4人が並んだ。

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