ダンロップ女子開催交渉 宮城テレビがLPGAに申し入れ 年明けにも協議再開か

 日本女子プロゴルフ協会(LPGA)の放送権一括管理の方針に同意せずに開催中止が発表されたミヤギテレビ杯ダンロップ女子(宮城)を主催する宮城テレビ放送が、来季の開催継続を目指してLPGAに交渉再開を申し入れたことが28日、分かった。年明けにも両者は協議を再開する見通し。

 18日の日程発表では熊本県民テレビ主催のKKT杯バンテリン・レディース(熊本)、中京テレビ主催の中京テレビ・ブリヂストン・レディース(愛知)を加えた3大会が中止とされた。いずれも日本テレビ系列の3社には「お願い状」と題した大会存続を求める選手約70人の連名の入った25日付の要望書が届いた。

 LPGAは財政基盤の安定化のため、放送権を一括してインターネット配信事業会社に売却したい意向がある。これまで女子ツアーでは主催社のテレビ局などが大会の放送権を持っていた。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

ゴルフ最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(ゴルフ)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス