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今平周吾、1勝で賞金王に喜び半ば「少し悔しい」 5年シード獲得で米への夢膨らむ

 婚約者の若松菜々恵(左)さんと笑顔で賞金王のボードを持つ今平周吾
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 「男子ゴルフ・日本シリーズJTカップ・最終日」(2日、東京よみうりCC=パー70)

 8位に入った今平周吾(26)=レオパレスリゾート・グアム=が初の賞金王に輝いた。

 初の賞金王をつかんでも、今平は喜び半ばといった表情だった。「Vで賞金王」が目標だっただけに「うれしいけど、少し悔しい」。5、6番と連続バーディーで流れに乗りかけたが、結局は4バーディー、2ボギーの68。優勝には3打届かず8位に終わった。

 今季の優勝は10月のブリヂストンオープンの1勝だけ。シーズン1勝のみで賞金王になるのは1976年の青木功以来で「年頭の目標が2勝だったので、もうちょっとできたかという気持ちはある」と複雑な表情も浮かべた。

 とはいえ、日本人では石川、松山英樹に次ぐ3番目の年少記録でビッグタイトルを獲得。来年からの5年シードも確定し「すぐにでもアメリカの試合に出たい。チャンスをしっかりものしたい」と夢を膨らませた。

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