藍、首位と6打差トップ10で最終日へ

 「ロッテ選手権・第3日」(17日、コオリナGC=パー72)

 12年大会優勝の宮里藍(29)=サントリー=は3バーディー、2ボギーの71で回り、通算6アンダーで首位と6打差の6位につけた。宮里美香は2バーディー、1ボギーの71で、74の野村敏京と通算3アンダーの14位で並んだ。横峯さくらは74でイーブンパーの27位に後退。上原彩子は6オーバーの61位となった。金世ヨン(韓国)が通算12アンダーでトップを守った。

 初日から着実に順位を上げ、今季初めてトップ10で最終日を迎えることになった宮里藍は「迷いなくできた。1日通して大きなミスはなかった」と満足げ。ハワイと同じ、太平洋に臨む沖縄でゴルフの基礎をつくった。「もともと風が吹く中でのプレーが好き」。3日間で最も風が強かったこの日も、好調のショットを武器にスコアを伸ばした。3年前には優勝も果たした得意の舞台を、復活への足掛かりとできるか。

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