藍、上昇8位 バーディー量産に納得顔

 「ロッテ選手権・第2日」(16日、コオリナGC=パー72)

 2012年大会覇者の宮里藍(29)=サントリー=が6バーディー、3ボギーの69で回り、野村敏京(22)=フリー=とともに通算5アンダーで首位と5打差の8位につけた。69位スタートの横峯さくらが5バーディー、1ボギーで68をマークし、71の宮里美香とともに通算2アンダーの20位につけた。上原彩子は3オーバーの58位。金寅敬と金世ヨン(ともに韓国)が通算10アンダーで首位に並んだ。

 宮里藍が上位で決勝ラウンドに進んだ。強風の中でもショットがさえ渡り、6バーディーを量産。「トータルとしていいラウンドができた」と自然と頬が緩んだ。14番で下り6メートルのバーディーパットを決め、15番では追い風に乗ったドライバーショットで約280ヤード稼ぎ、2打目をぴたりと寄せて連続バーディー。終盤にスコアを二つ落としたが「いい流れでいけた」。2週前のANAインスピレーションに続き、2戦続けて好位置で予選を突破し納得顔だった。

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