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ラグビーW杯決勝の視聴率は平均20・5%、瞬間最高26・0% 日テレ「魅力伝わった」

 2日午後5時45分から8時31分まで日本テレビ系で放送された「ラグビーW杯2019日本大会決勝 イングランド×南アフリカ」の平均視聴率が20・5%を記録したことが5日、分かった。試合は南アが32対12で勝利し、2007年以来、3大会ぶり3回目の優勝を決めた。

 瞬間最高は午後7時49分、チェスリン・コルビ(南ア)のトライ後のコンバージョンキックをハンドレ・ポラード(南ア)が決めた後と、午後7時54分、ポラードがタッチに蹴り出し、南アが優勝を決めた頃で、いずれも26・0%だった。

 日テレスポーツ局の渡辺卓郎プロデューサーは「世界最高のフィジカルを活かした南アフリカのラグビーと巧みな戦術を駆使する戦略的なイングランドのラグビーという最高のラグビーの試合の魅力が伝わった結果だと感じています。日本を破った南アフリカと、前日本代表HCエディ・ジョーンズ率いるイングランドの対戦という日本に所縁のある対戦が更に視聴者にも興味を持つ要素になったのだと思います」と、高視聴率の理由を分析している。

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