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「ノーサイド・ゲーム」出演の広瀬氏、ラグビーの知名度「2日でドラマに負けた」

 元ラグビー日本代表主将でTBS系ドラマ「ノーサイド・ゲーム」で俳優デビューを果たした広瀬俊朗氏(37)が15日、都内で行われた著書「ラグビー知的観戦のすすめ」(KADOKAWA刊)刊行記念トークイベントに出席。20日に開幕するラグビーW杯日本大会で日本代表の8強入りを予想した。

 「ノーサイド・ゲーム」ではラグビー選手の浜畑譲を演じている広瀬氏は「なめてました。あの枠(日曜9時)はすごい。全然ラグビーに興味のない人があのドラマの話をしている」と、その影響の大きさを実感。その一方で、「ボクもこっそり生きていかないといけない。本当に声をかけられる回数も増えた。だいたい浜畑と言われるので、ちょっと腹立つんですけど。30年ラグビーやって来たんですけど、2日でドラマに負けました」と苦笑した。

 気になる後輩が挑むW杯については、自身もメンバー入りし、強豪の南アフリカを破るなど3勝を挙げた前回大会よりも「強くなっている。海外のチームと対等に見られるようになったのは大きな違い」と評価。「可能性は十分ある。ベスト8はいってほしい」と、前回大会で逃した決勝トーナメント進出に期待した。

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