平昌五輪あの名シーン、視聴率は?
メダル数が冬季過去最高となった平昌五輪。女子ジャンプ・高梨沙羅の涙の銅メダルや、男子フィギュアの羽生伝説の連覇など日本勢が大活躍。あのシーンはどれぐらいの人が見たのか-主な競技の視聴率を調べた
公開日:2018.2.27
【スケート女子パシュート・金】瞬間最高40.2%

21日に金メダルを獲得した平昌五輪スピードスケート女子団体追い抜き(パシュート)を生放送した日本テレビの番組平均視聴率が23・3%だったことが22日、分かった。瞬間最高視聴率は午後10時4分、日本が金メダルを決め、ウイニングランをしている場面の40・2%。前回ソチ五輪では、女子パシュートは、午後10時29分からの放送で、番組平均4・9%、瞬間最高も7・9%だった。
追い抜き娘 瞬間最高視聴率40・2%!超速金メダルで列島沸いた
【スケート女子マススタート・高木菜金】瞬間最高22.1%

高木菜選手が金メダルを獲得したスピードスケート女子マススタートの中継(フジテレビ系、24日)は瞬間最高22・1%、平均10・8%をマークした。瞬間最高を記録したのは午後9時43分、高木菜選手が金メダルを決め、国旗を背負ってウイニングランする場面だった。(数字は関東地区、ビデオリサーチ日報調べ)
高木菜の金メダル獲得 瞬間最高22・1%
【カーリング女子・銅】瞬間最高42.3%

平昌五輪でカーリング女子の日本代表が銅メダルを獲得した3位決定戦の中継(NHK総合、24日)の瞬間最高視聴率は42・3%。午後10時43分、英国に勝利した直後に日本チームの選手が喜びあい、観客に手を振る場面で記録した。 平均視聴率でも25・0%を記録。
カー娘 瞬間最高視聴率が42・3% 吉田知「すごーい。紅白みたい」
また、地元・北海道の札幌地区では平均視聴率27・1%を記録した。瞬間最高は、第10エンドにスキップ・藤沢五月選手(26)が最後の一投を行ってから、勝利を決めるまでの午後10時38分から同41分の間に44・5%の高数字をマークした。23日にNHK総合で放送された韓国との準決勝も瞬間最高34・1%、平均25・7%と高い数字だった。
カー娘 瞬間最高視聴率が42・3% 吉田知「すごーい。紅白みたい」
