平昌五輪あの名シーン、視聴率は?

メダル数が冬季過去最高となった平昌五輪。女子ジャンプ・高梨沙羅の涙の銅メダルや、男子フィギュアの羽生伝説の連覇など日本勢が大活躍。あのシーンはどれぐらいの人が見たのか-主な競技の視聴率を調べた

公開日:2018.2.27

 渡部暁斗選手(29)が2大会連続銀を決めた「ノルディック複合NH」(NHK総合、午後5・35)は平均10・2%。渡部選手が2位でゴールした時間帯に瞬間最高13・7%をマークした。(数字はビデオリサーチ日報調べ、関東地区)

五輪スケート女子、大会最高33・0% スノボも16・6%

【スケート女子1000メートル・小平銀、高木美帆銅】瞬間最高33.0%

2個目のメダル高木美帆「自分を褒めてあげたい」 姉妹で残りの金メダルへ

 14日にNHK総合で放送された「平昌オリンピック・スピードスケート・女子1000メートル」(後7・30)の平均視聴率が24・9%だったことが15日、分かった。小平奈緒選手(相沢病院)が銀、高木美帆選手(日体大助手)が銅を獲得したが、瞬間最高は、小平選手が滑走を終えた午後8時10分の33・0%だった。(数字はビデオリサーチ日報調べ、関東地区)

小平奈緒が瞬間最高視聴率33% 女子スピードスケート1000mは平均24・9%

【男子フィギュア・羽生金、宇野銀】瞬間最高46.0%

羽生が金、宇野が銀の男子フリー 瞬間最高46・0% 地元仙台は56・0%

 羽生結弦の劇的な連覇で幕を閉じた平昌五輪フィギュアスケート・男子シングル・フリー(NHK総合)の平均世帯視聴率が33・9%だったことが19日、分かった。また、毎分視聴率の最高値は14時10分の46・0%で、羽生の金メダル、宇野昌磨の銀が確定し、直後にコーチ達と肩を組んで喜び合う場面だった。(数字はビデオリサーチ日報調べ、関東地区)

羽生が金、宇野が銀の男子フリー 瞬間最高46・0% 地元仙台は56・0%

【スケート女子500㍍・小平金】瞬間最高34.6%

小平の金 瞬間最高視聴率34・6% 連日の日本勢金メダルにくぎ付け

 平昌五輪で、18日に小平奈緒選手(31)が金メダルを獲得した「スピードスケート女子500メートル」(TBS)が平均21・4%、瞬間最高34・6%をマークしたことが19日、分かった。となった。瞬間最高は全レースが終了し、小平選手の金メダルが確定して歓喜に包まれた午後9時34分に34・6%をマークした。(数字は関東地区、ビデオリサーチ日報調べ)。

小平の金 瞬間最高視聴率34・6% 連日の日本勢金メダルにくぎ付け

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