東京は二松学舎大付が優勝 高校野球秋季地区大会終了
来春の第99回選抜高校野球大会の出場校選考で重要な資料となる秋季大会は5日、神宮球場で行われた東京の決勝で二松学舎大付が岩倉に6-5で勝って優勝し、全10地区が終了した。各地区優勝校は19日開幕の明治神宮大会に出場する。
関東は今夏の甲子園4強の横浜(神奈川)が同準優勝の健大高崎(群馬)との決勝を10-6で制して優勝。近畿は京都国際、九州は鹿児島城西がともに初優勝を遂げた。
北海道は北海が14度目、東北は仙台育英(宮城)が13度目の頂点。北信越は帝京長岡(新潟)が2年続けて制した。東海は常葉大菊川(静岡)が19年ぶり、中国は創志学園(岡山)が11年ぶりの覇者、明徳義塾(高知)は13度目の四国王者。
