“山の名探偵”早大・工藤慎作がライバルと肩組み激アツ2ショ 山梨学院の快足留学生とサムアップ「また勝負だ!」全日本大学駅伝後のなごやかシーン

1位でゴールする8区の早大・工藤慎作(撮影・中田匡峻)
工藤慎作のインスタグラム(@shinsaku_kudo)より
工藤慎作のインスタグラム(@shinsaku_kudo)より
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 「全日本大学駅伝」(1日、熱田神宮~伊勢神宮、8区間=106・8キロ)

 大学3大駅伝の第2戦が行われ、早大が5時間3分31秒の大会新記録で16年ぶり6度目の優勝を飾り、10月出雲駅伝に続く2冠を達成した。

 アンカーの“山の名探偵”工藤慎作(4年)は8区を走り、昨年樹立した自身の記録を34秒更新し、日本人最高記録となる56分54秒を記録。山梨学院大の留学生、ブライアン・キピエゴらを抑えて区間賞を獲得した。

 レース後にはキピエゴと肩を組んだツーショットをインスタグラムに投稿。優勝と区間賞を報告し、「ライバルのキピエゴ君に今回は9秒差でギリギリ勝てました また勝負だ!」と続いた。

 早大は従来の記録を3分16秒縮める異次元記録で、2位の国学院大に3分34秒差をつける圧勝。来年1月の箱根駅伝で史上初となる2度目の3冠に挑む。

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