Bプレミアから降格の大阪エヴェッサが謝罪「心よりお詫び」本拠地改修契約不成立でアリーナ基準満たせず「一度失った信頼を取り戻すには時間がかかると思いますが」

 Bリーグ・大阪エヴェッサは29日、リーグが求めるアリーナの施設基準を満たせず、28-29年シーズンから最上位カテゴリー「Bプレミア」から降格となったことについて、コメントを発表した。

 本拠地の「おおきにアリーナ舞洲」の改修計画において施工会社と契約の見直しを図った結果、折り合いがつかず、契約不成立となったことが要因。磯村英孝代表取締役は「皆さまに多大なるご迷惑とご心配をおかけし、心よりお詫び申し上げます」と謝罪。「一度失った信頼を取り戻すには時間がかかると思いますが、一日も早く皆様の信頼に応えられるよう、コツコツと努力を積み重ねてまいります」とコメントした。

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