ソフトバンク、4連勝で日本一 13度目V、CSから7連勝

 プロ野球のSMBC日本シリーズ2026は28日、みずほペイペイドームで第4戦が行われ、パ・リーグ3連覇のソフトバンクが、セ・リーグ3位からクライマックスシリーズ(CS)を勝ち上がったDeNAに4-2で逆転勝ちし、4連勝で2年連続日本一に輝いた。通算13度目(南海、ダイエー時代を含む)の制覇で、パ最多の西武(西鉄時代を含む)と並んだ。12球団トップは巨人の22回。

 今季ポストシーズンはCSから負けなしの7連勝で、日本シリーズは昨年第2戦から8連勝。2024年に同じ顔合わせで敗れたDeNAに雪辱した。

 0-2の四回に山本祐の2点三塁打と柳田の適時打で計3点を奪って逆転。六回には山本祐の犠飛で加点した。第3戦でサヨナラ本塁打を放った正木(ソフトバンク)が最高殊勲選手(MVP)に選ばれた。

 2年ぶりの日本一を狙ったDeNAは初戦から3試合続けて延長戦の末に敗れるなど、競り負けた。

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