岡慎之助、種目別つり輪で4位 世界体操、土井陵輔は床運動4位
【ロッテルダム(オランダ)共同】体操の世界選手権第8日は24日、オランダのロッテルダムで種目別決勝前半が行われ、男子はつり輪で岡慎之助(徳洲会)が14・133点で4位に入った。蘭星宇(中国)が14・766点で2度目の世界一。
床運動で予選7位通過した2022年銅メダルの土井陵輔(セントラルスポーツ)が14・366点で4位だった。あん馬で橋本大輝(日本生命・セントラルスポーツ)が13・466点で8位、ハムレト・マヌキャン(アルメニア)が15・300点で初制覇。
女子は段違い平行棒でカイリア・ネムール(アルジェリア)が15・333点で2連覇。跳馬でレベカ・アンドラデ(ブラジル)が14・466点で3度目の頂点に立った。
