4年ぶり出場の大坂なおみ初戦は世界35位ジャスミン・パオリーニ 東レパンパシフィックOP26日から本戦
女子テニスの東レ・パンパシフィック・オープンの本戦は、26日から有明コロシアムで始まる。24日は同会場で公開ドローが行われた。22年大会以来4年ぶりに出場する世界ランク19位の大坂なおみ(29)=フリー=は、初戦で同35位のジャスミン・パオリーニ(イタリア)との対戦が決定。19年大会以来の優勝と、23年の長女出産後初となるツアーVを東京の地で狙う。
主催者推薦枠のワイルドカードで出場する内島萌夏(安藤証券)はエリーゼ・メルテンス(ベルギー)と、坂詰姫野(橋本総業)はレイラ・フェルナンデス(カナダ)と当たる。両者初戦を突破すれば、日本人対決が実現する組み合わせ。内島は「全豪オープンでメルテンス選手に負けたので、東京でリベンジできるように」と意気込み、坂詰は「全力を出して良いプレーができれば。内島選手とは同期で今年は同じ大会になることが多くてうれしい。2回戦で対戦できればもっとうれしいと思う」と力を込めた。
