小田完勝、岩渕、舟山ら金 愛知・名古屋アジアパラ

 女子シングルス準々決勝 タイ選手と対戦する上地結衣=名古屋市東山公園TC
 男子シングルス2回戦 カザフスタン選手と対戦する小田凱人=名古屋市東山公園TC
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 愛知・名古屋アジアパラ大会第3日は20日、車いすテニスの男子シングルスで世界ランキング1位の小田凱人(東海理化)が初戦でカザフスタン選手に6-0、6-0で完勝し、準々決勝に進んだ。女子シングルスの上地結衣(三井住友銀行)は準決勝に進出した。

 卓球の男子シングルスで立位9の岩渕幸洋(ベリサーブ)、立位10の舟山真弘(早大)が金メダルを獲得。女子シングルス(知的障害)は山口美也(日立ハイシステム21)が優勝した。

 競泳で男子は50メートル平泳ぎ(運動機能障害SB3)の鈴木孝幸(ゴールドウイン)、200メートル個人メドレー(運動機能障害SM10)の南井瑛翔(トヨタ自動車)、100メートル平泳ぎ(視覚障害SB13)の斎藤元希(スタイル・エッジ)が金メダル。女子は100メートル背泳ぎ(知的障害)で木下あいらが1位となった。

 陸上男子100メートル(視覚障害T13)で福永凌太(セレスポ)が銀、川上秀太(アスピカ)は銅だった。

 自転車の男子1000メートルタイムトライアル(視覚障害)は木村和平(楽天ソシオビジネス)が制した。

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