プリンセス駅伝でアクシデント 肥後銀行・塚本真夕が途中棄権 フラフラ状態で縁石付近で躓き転倒、そのまま動けず・・・気温28度、季節外れの暑さで脱水症状か 3年前も左足負傷で棄権、再び悲劇
「全日本実業団対抗女子駅伝予選会」(18日、宗像ユリックス発着=6区間)
11月の全日本実業団対抗女子駅伝(クイーンズ駅伝)の予選会となるプリンセス駅伝が行われ、30チームが出場したが、1区で肥後銀行をアクシデントが襲った。
10月中旬としては暑さが残る気温28度の中でのレース。上位がハイペースでレースを進めた中で展開されたが、肥後銀行1区塚本真夕は終盤に脱水症状のような形でフラフラの状況に。沿道の方へと向かった際に縁石付近で躓き、そのまま動けなくなった。
係員やチームスタッフが近づき、飲料を手に声をかけていたが、なかなか動けない状態が続いた。
塚本は23年大会でも1区で左足を痛め、途中棄権に終わっていたが、再び悲劇に襲われた。
