世界体操、日本が予選暫定首位 男子団体4班終了

 【ロッテルダム(オランダ)共同】2028年ロサンゼルス五輪予選を兼ねた体操の世界選手権は17日、オランダのロッテルダムで開幕して男子予選が始まり、橋本大輝(日本生命・セントラルスポーツ)岡慎之助、川上翔平(ともに徳洲会)土井陵輔(セントラルスポーツ)前田楓丞(ハヤブサSC)の日本が団体総合で6種目合計254・529点の暫定首位に立った。予選は、日本が演技した4班までを終了した。

 英国が251・460点で2位につけ、ロシアが3位、米国が4位。6班に分かれた予選は18日に終了し、上位8チームが進出する20日(日本時間21日)の団体総合決勝で3位までが五輪出場枠を獲得する。

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