駒大も完敗7位 1区抜てき1年生・鈴木大翔が圧巻区間賞で首位発進も・・・主力谷中晴が当日変更で外れる 藤田監督「腰ですね。4日前に。本人が何より一番ショックを受けている」

7位でゴールする駒大・桑田(撮影・高部洋祐)
レース後取材に応じた駒大・藤田監督
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 「出雲全日本大学選抜駅伝」(12日、出雲大社前~出雲ドーム前=6区間45・1キロ)

 大学三大駅伝の開幕戦・出雲駅伝が行われ、3年ぶり6度目の優勝を狙った駒大は7位に終わった。駒大が5位以下となるのは17年大会以来9年ぶり。

 1区鈴木大翔(1年)が区間賞の激走で首位発進を決めたが、3区以降で先頭争いから脱落した。

 当日変更で3区予定だった谷中晴(3年)、5区を予定していた安原海晴(4年)を主力2人を交代。レース後、藤田監督は谷中について「腰ですね。4日前に。回復するかなと思って連れてきたけど、できなかった。代わってやれるなら代わってやりたかったけど、そうもいかないし、本人がなにより一番ショックを受けている。この3カ月間練習してきて、最後の最後でっていうところだったから。どうしても走りたかったでしょうけど、ちょっと厳しかった」と説明した。

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