バレー男子 日本が2大会連続4強入り!16年ぶり金メダルへあと2勝 13歳210cm“怪童”擁するカタールに圧巻ストレート勝ち 2日準決は中国と激突
「アジア大会・バレーボール男子・準々決勝、日本代表3-0カタール代表」(1日、パークアリーナ小牧)
若手中心のメンバーで挑む世界ランク5位の日本が同43位のカタールにストレート勝ちし、2大会連続4強入り。2010年広州大会以来4大会ぶりの金メダルへあと2勝、2大会連続メダルには王手をかけた。2日の準決勝では中国と対戦する。
ネーションズリーグ、アジア選手権の中心選手だった石川祐希、高橋藍、西田有志らが不在の中、西山大翔、甲斐優斗、大塚達宣らを中心とした攻撃でカタールを圧倒。13歳で210センチという“怪童”ムバラク・ムサ・ティーク・マドゥトを擁するカタールを第1セットを25-14、第2セットを25-13で奪うと、第3セットも付け入る隙を与えず、25-12で決めた。
