競泳 世界新優勝の大橋信さぁ3冠へ 50平泳ぎ予選2位通過 前夜は大量メッセージ「とりあえず返した」
「アジア大会・競泳」(25日、東京アクアティクスセンター)
男子50メートル平泳ぎが行われた。前夜の200メートル平泳ぎを世界新記録で制した大橋信(17)=枚方SS=が登場し、27秒00で全体2位で通過した。午後の決勝では100メートル、200メートルと合わせて、平泳ぎ3冠を狙う。
大橋は今大会9レース目。100メートル平泳ぎ予選決勝、男子400メートルメドレーリレー予選決勝、混合400メートルメドレーリレー予選決勝、200メートル平泳ぎ予選決勝と、競泳競技の開始から毎日レースを消化しているが、予選から上々の泳ぎを見せた。
7レース目となった24日の200メートル平泳ぎ決勝では、従来記録を0秒65も更新する2分4秒83の世界新記録で優勝。前夜は祝福メッセージが大量に届き、「とりあえず来てるのを返して自然に眠れるのを待っていた」と明かした。決勝へ向けては「(200メートルが終わって)だいぶ気が楽。気合を入れてちゃんとしたい」と意気込んだ
