競泳の大橋信が金、空手西山がV 体操は岡が2位、橋本3位
愛知・名古屋アジア大会第3日(21日)競泳の男子100メートル平泳ぎの大橋信(枚方SS)が金メダルを獲得した。男子800メートルリレーでは日本が日本新記録で銀メダル。女子200メートル個人メドレーの成田実生(ルネサンス)が3位に入った。
空手男子形個人は西山走(スマイスセレソン)が制した。男子組手67キロ級の小崎友碁(SAGAスポーツピラミッド)は2位、女子組手61キロ級の嶋田さらら(国士舘大職)は3位。体操の男子個人総合は岡慎之助(徳洲会)が2位に入り、橋本大輝(日本生命・セントラルスポーツ)は3位だった。
バレーボール女子準決勝で日本は韓国に快勝し、銀メダル以上が確定した。22日の決勝で中国と対戦する。サッカー女子1次リーグの日本は台湾を下し、3戦全勝で1位通過を決めた。トライアスロン混合リレーの日本は銀メダルで4連覇を逃した。
ソフトテニスの混合ダブルスは上松俊貴(NTT西日本)天間麗奈(日体大)組が2位、丸山海斗(佐賀県スポーツ協会)前田梨緒(明大)組が3位。
