バレー女子 日本が4強入りで2大会連続メダル王手!台湾を圧倒ストレート勝ちで48年ぶりVへあと2勝 和田由紀子、佐藤淑乃Wエース躍動 21日準決勝は韓国と激突
「アジア大会・バレーボール女子・準々決勝、日本代表3-0台湾代表」(20日、パークアリーナ小牧)
48年ぶりの優勝を狙う世界ランク6位の日本は、同37位の台湾にストレート勝ちで4強入りを決め、2大会連続のメダルに王手をかけた。2大会連続決勝進出のかかる21日の準決勝では、同28位の韓国と対戦する。
第1セットは開始から日本が佐藤のブロックなど4連続ポイントで勢いにのり、中盤も和田のスパイク、秋本のバックアタックなどで突き放し、25-12で先取した。
第2セットも和田、佐藤の活躍でリードを奪い、粘る台湾を振り切って25-16で連取した。
第3セットは接戦の展開の中で秋本のブロック、和田のサービスエースなどで抜け出し、台湾の追い上げを凌いで25-19で試合を決めた。
和田がチームトップの15得点、佐藤が154得点をマークした。
