競泳 アジア大会の競泳スタート 全員が決勝進出 先陣切った女子200バタ水口知保3位通過「流れを作る意味でも貢献したい」

 「愛知・名古屋アジア大会・競泳」(20日、東京アクアティクスセンター)

 競泳競技がスタートし、女子200メートルバタフライ予選で水口知保(ANA)と奥園心咲(枚方SS)が、先陣を切った。

 水口は2分11秒05の3位で、奥園は2分11秒88の5位で決勝に進出した。水口はレース前にチームメートから「今までやってきたことを信じて楽しんで」と送り出されたといい、「流れを作る意味でも、少しでも貢献したい気持ちがある。(表情が)こわばっていると、他の人にもいい影響を与えられないので笑顔で楽しく泳いだ」とトップバッターの意識を語った。

 「友人、家族が応援に来てくれている中で泳げたことは幸せ」と水口。午後の決勝へ向けて「自分のできる最大限を発揮できるレースがあと1本ある。後悔のないレースができたら」と意気込んだ。

 この日、日本はリレー1種目と、個人種目に10選手が出場。全員が決勝に駒を進めた。

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