大相撲 朝阪神が6連敗のタイガースにエール「短期決戦で爆発してくれれば」ポストシーズン見据え心配なし
「大相撲秋場所・3日目」(15日、両国国技館)
熱烈な阪神タイガースファンで、しこ名に反映させたことで知られる西序二段17枚目の朝阪神(26)=高砂=が、浪速武蔵(武蔵川)と対戦。寄り切って1勝1敗とした。
今場所初白星は力強かった。鋭い立ち合いで一気に前に出て、止まらずに寄り切った。「おかげさまで何とか勝てました。いつも通りに。ケガなく終われれば」と、謙虚に振り返った。
愛するタイガースは14日まで6連敗中。優勝マジック「15」ながら2位巨人とは0・5差。貧打に苦しむ展開が目立っている。
朝阪神は「最後までもつれなければ大丈夫だと思う」と優勝を確信。貧打に関しても、クライマックスシリーズを見据え「今は調子が悪くても、短期決戦で爆発してくれればいい。同級生の森下選手はもう30本ホームランを打っているし、短期決戦で爆発してくれると思う」と、心配していなかった。
