競泳、松下が日本記録更新へ意欲 アジア大会代表が練習を公開
競泳でパンパシフィック選手権男子個人メドレー2冠の松下知之(東洋大)ら愛知・名古屋アジア大会代表が9日、東京都内で報道陣に練習を公開した。日本学生選手権で3日に400メートル個人メドレーの日本新記録を出した松下は「順調にきている。もう一回(日本)記録は出せる」と意欲を語った。
倉澤利彰競泳委員長は金5個、計30個のメダルを獲得した前回大会を上回る成績を目標に設定。男子平泳ぎ3種目に出場を予定する17歳の大橋信(枚方SS)は「200メートルは世界記録を目指す」と明かした。
バタフライ2種目と50メートル自由形に臨む池江璃花子(横浜ゴム)は「気持ちを強く持っていきたい」と意気込んだ。
