入江陵介氏 109前で柔道着姿「ちょっと恥ずかしい」と照れる 角田夏実氏はスタイルも称賛「勝てそう」

ポーズをとる(左から)角田夏実氏、入江陵介氏、石川佳純氏、齋藤慎太郎アナウンサー(撮影・石井剣太郎)
応援型アルバイトを体験する(左から)角田夏実氏、入江陵介氏、石川佳純氏(撮影・石井剣太郎)
イベントに登場した入江陵介氏(撮影・石井剣太郎)
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 競泳元日本代表の入江陵介氏が4日、東京・渋谷区内で行われた、TBS系で放送される「アジア大会 愛知・名古屋」(19日開幕)の認知拡大を目的とした一般参加型アルバイトイベント「#アジア大会の推シゴト」の発表会に柔道元日本代表の角田夏実氏、卓球元日本代表の石川佳純氏と出席した。

 この日から3日間限定で行われる企画で、全8種類のユニークなアルバイト体験ができる中、3人はSHIBUYA109前で、競技にちなんだユニホーム着用してポーズを決める「生きた広告」バイトに挑戦。入江氏は柔道着、角田氏はバスケのユニホーム姿で登場した。

 慣れない柔道着姿に入江氏は「ちょっと恥ずかしいです」と照れ笑い。帯は角田氏に締めてもらったといい「学生時代に授業で柔道はしたことあったけど、久しぶりに着て、不思議な感覚。角田さんの横で柔道着を着るのも恐れ多い」と語ると、角田氏は「海外の選手みたいです。スタイルが良いので、道着を着ててもやっぱ肩幅が詰まった感じがかっこいい。でも勝てそうです」と笑顔。石川氏も「すっごいお似合い」と称賛した。

 また角田氏はバスケのユニホームに袖を通し「なんかバスケできそうな気がする」と上機嫌。「実際は得意ではないので、もう一回練習してみたいなと思った」とした上で、ボールよりも「人を投げる方が得意だなって感じてます」とおちゃめに語っていた。

 アジア大会における日本の歴代最高メダル獲得数は1994年の広島大会で、金メダル64個を含む218個。今大会での獲得数予想として、角田氏は「220」、入江氏は「230」、石川氏は「250」とそろって記録更新を期待。石川氏は「やっぱりホーム開催ですから」と、32年ぶりの日本開催をアドバンテージとして、選手達へエールを送っていた。

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