大谷、首や右上腕に違和感 起用は「状態見て判断」
【ロサンゼルス共同】米大リーグ、ドジャースの大谷翔平が3日、本拠地ロサンゼルスでのカージナルス戦で31試合ぶりに先発メンバーを外れた。ロバーツ監督によると、今季初の4三振を喫した2日の試合で、首や以前から不調がある右上腕の辺りに違和感があり、思うように動かせなかったという。左膝にも炎症を抱えるが、監督は「スイングには影響していない」との見方を示した。
大谷は出場した直近の6戦のうち4戦が無安打と打撃不振に陥っている。監督は今後の起用について「日々の状態を見て判断する。(負傷者リスト入りの可能性は)現時点では低いが、あり得なくはない」と語った。
投手としても今季中の復帰登板が不透明な状態だ。ゴームズ・ゼネラルマネジャーは「メリットよりもデメリットが大きくなれば復帰を断念するが、今は必ずしもそういう状況とは思っていない」と語った。
