錦織圭 現役への未練も「やり切っていない部分もある」 東京開催のジャパンオープンへ「最高な試合をして怜にリベンジしたい」【一問一答】
「テニス・全米オープン・シングルス予選」(29日、ニューヨーク)
シングルス予選3回戦が行われ、今季限りで現役引退する男子の錦織圭(36)=ユニクロ=は世界ランキング157位で坂本怜(20)=IMG=に0-2で敗れた。錦織は主催者推薦による出場だった。坂本は30日開幕の本戦出場を決めた。女子の坂詰姫野(橋本総業)は勝って、男子の望月慎太郎(木下グループ)は敗れたものの、欠場者が出て繰り上がる「ラッキールーザー」として、本戦へ進んだ。女子の日比野菜緒(ブラス)は敗れた。以下、錦織との一問一答。
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-伸び盛りの若手が相手だった。
「対戦するのを本当に楽しみにしていた。練習試合でもこの1、2年は勝てていなかった。動きがとても速くてサーブも良く、いいリズムを与えてくれなかった。まだ足りない部分はあるけど、これだけ攻撃的にプレーをしてくれているのはうれしい」
-現役への未練は。
「厳密に言うと、未練は全然ある。やり切ったと言いたいけど、やり切っていない部分もある。まだ気持ちが定まっていなくて複雑。でも当たって砕けろという気持ちで臨み、砕けた感じ」
-東京開催の木下グループ・ジャパン・オープン(9月30日開幕)に出場予定。
「1回休んで、また練習したい。最高な試合をして(坂本)怜にリベンジしたい」
