朝乃山、故郷富山を案じる 豪雨も実家など大きな被害なし

 富山県出身で元大関の幕内朝乃山が28日、豪雨に見舞われた故郷を案じた。富山市の実家や氷見市の祖母宅には、幸い大きな被害はなかったという。「秋場所に向けてしっかり稽古し、元気を与えるような相撲を取りたい。大好きな富山県なので力になりたい」とあふれる思いを語った。

 左膝の大けがを乗り越えて再入幕して以降の4場所で、10勝以上を挙げることはできていない。「2桁勝利は目指すところ。しっかり自分の相撲を取っていきたい」と意気込んだ。

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