男子8強、女子五輪逃す 世界フラッグ第2日

 【デュッセルドルフ(ドイツ)共同】フラッグフットボールの2028年ロサンゼルス五輪予選を兼ねた世界選手権第2日は14日、ドイツのデュッセルドルフで1次リーグが行われ、男子B組の日本は同組1位となり、米国との準々決勝に進んだ。第2戦でカナダを37-28で下し、第3戦はオーストリアに43-42で勝利。ナイジェリア戦の不戦勝と合わせ、無傷の3勝とした。

 女子D組の日本は今大会での五輪出場権獲得はならなかった。第3戦でカナダに20-34で敗れ、1勝2敗の同組3位で順位決定戦に回った。

 ロス五輪で初採用される競技で、出場枠は男女ともに6。今大会では開催国枠が与えられる米国を除く上位2チームが出場権を獲得し、残り3チームは28年の最終予選で決まる。

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