羽生結弦さん、ゆずと初共演 東日本大震災の伝承ソング「幾重」で幻想的に舞う
フィギュアスケート男子で五輪2連覇を達成した仙台出身のプロスケーター・羽生結弦さんが、NHK総合の音楽番組「NHK夏の音楽祭 うたであえたら 2026」(15日、後6・05)に出演し、男性デュオのゆずと初共演する。
特別企画ではゆずが東日本大震災15年の震災伝承ソングとしてつくった「幾重」を歌唱し、その前で羽生さんが氷上でパフォーマンスした。圧巻の歌声に合わせ、羽生さんは幻想的な舞を届けた。
番組は34組の歌手が出演し、44曲を届ける、“夏の紅白”となっている。
