バレー男子 ロス五輪切符かけたアジア選手権の組み合わせ決定 日本はオーストラリア、バーレーン、オマーンと同組

組み合わせ抽選会に出席した日本バレーボール協会の川合俊一会長
組み合わせ抽選会に出席しドロアーを担当した元日本代表の福沢氏(左)、清水氏
組み合わせ抽選会に出席した(左から)清水氏、AVC・ラモン会長、日本バレーボール協会・川合会長、フジテレビスポーツ局・吉田局長、福沢氏
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 バレーボール男子の28年ロサンゼルス五輪代表権がかかるアジア選手権(9月、北九州)の組み合わせ抽選会が11日、都内で行われた。日本バレーボール協会の川合俊一会長が出席し、「ここで切符をとれば時間をかけてオリンピックへ準備ができる。男子女子、この大会で必ず切符を取りたい」と語った。くじは、元日本代表の福沢達哉氏と清水邦広氏が引いた。世界ランキング7位の日本はA組に入り、同33位のオーストラリア、同40位のバーレーン、同76位のオマーンと予選リーグで戦うこととなった。

 アジア選手権には、12の国と地域が参加する。優勝すればロサンゼルス五輪代表権を獲得する。大会では26試合が予定されており、予選リーグは4チームずつ3つのグループに分けて行われる。各グループ上位2チームと、各グループ3位のうちの上位2チーム、合計8チームが決勝トーナメントに進出する。

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