「歴史的2ショット」阿部一二三が歴史的激闘の宿敵・丸山城志郎との再会報告「昔は目を合わす事はなかった」2人の抱擁姿にファン驚き「ビックリしすぎて心臓止まりそう」「素敵な写真」
柔道男子66キロ級五輪2連覇の阿部一二三(29)が10日、ライバルとして死闘を繰り広げてきた丸山城志郎と再会したことを報告し、反響を呼んだ。
「先日、城志郎君とお会いして食事に行ってきました!まずは、この食事に実現させてくれた高藤先輩、長澤先輩、小野トレーナー本当にありがとうございました。感謝の気持ちでいっぱいです。昔は一緒に食事をするなんて考えられなかったし、目を合わす事はなかったです。試合の前は四六時中、城志郎君の事を考えて大会に挑んでいました。今振り返ると2人共同じ気持ちで毎日過ごしていたんだなと実感しました」とつづり、再会して「今までの試合での数々、どんな心境で試合に挑んでいたか、私生活の話など本当に沢山の話をしました。一試合一試合お互い人生を賭けて、命を賭けて、戦っていた事を改めて実感しました」と明かした。
その上で「僕の今の柔道人生、ここまで心技体強く成長させてくれたのは紛れもなく丸山城志郎という大きな存在があったからです。城志郎君に会って凄く力を貰い、僕はまだまだこの先必ず強くなれる、成長出来る、そう思いました」とつづった。
2人は20年12月に東京五輪代表決定戦を戦い、24分間の死闘の末に阿部が代表権を掴んだ。阿部はその後、21年東京五輪で金メダルを獲得。24年パリ五輪では2連覇を飾った。丸山は25年2月に現役引退を発表していた。
コメント欄などでは「宿敵として向き合ってきた2人がこうして穏やかな表情で一緒にいる。凄く素敵な写真」、「えっ!ビックリしすぎて心臓が止まりそうだった」、「えー!衝撃です」、「歴史的2ショット」と騒然となっていた。
