生田目が再十両 7場所ぶりに関取返り咲き 新十両は丹治と時不動

 日本相撲協会は29日、名古屋市のIGアリーナで大相撲秋場所(9月13日初日・両国国技館)の番付編成会議を開き、丹治(荒汐)と時不動(時津風)の新十両昇進を決めた。

 再十両は生田目(二子山)。生田目は昨年3月に左膝の手術を受け、3場所休場を経て今年初場所に三段目で復帰。西幕下3枚目で臨んだ名古屋場所11日目には、初土俵から連勝していた旭富士(伊勢ケ浜)に初黒星をつけるなど、6勝1敗の成績で7場所ぶりに関取に返り咲いた。

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