バスケットボール 渡辺雄太バッシュ驚きのこだわり明かす 3回履いたら新品交換「状態が一番いい」
バスケットボール男子で、24年パリ五輪代表の渡辺雄太(千葉J)が25日、都内で行われたイベント「ASICS BASKETBALL DREAM PROJECT 2026 in Waseda University」に出席した。
中高生を対象としたバスケットボール教室。5対5のミニゲームでは豪快なダンクや、ブザービートで3点シュートを沈めるなどプロの実力を発揮した。またトークショーも行って笑顔で交流。「バスケを楽しむことがなによりも大事。この楽しさを忘れずにバスケットをやってください」などと呼びかけた。
アシックスにちなみ、バッシュに関するこだわりも明かした。「シューズは3回履いたら、次の新しいシューズにする。基本的に新しいものが好き。新品の状態で履きたい」。イベントに参加した篠山竜青(川崎)は3カ月で、女子の東藤なな子(トヨタ)は1カ月半で交換すると応えた中、驚きの高頻度。篠山の「やっぱりビッグ契約を勝ち取っているから」のツッコミは笑ってかわしつつ、渡辺は「新品の状態が一番(機能が)いいと思っている。長く使って柔らかくなりすぎるのは、あんまり好きじゃないので」と理由を語った。代表戦では必ず新品を履くという。
9月にはBリーグから生まれ変わった新リーグ、Bプレミアが開幕する。「レベルはまた上がってくる。他のチームに負けないように優勝できるように頑張ります」と初Vと、初代王者を誓った。
