「ワタグチ」ペア2回戦敗退 渡辺「単純なミスが増えてしまった」 田口「相手の方が先手だった」 バドミントン・ジャパンOP
「バドミントン・ジャパン・オープン」(16日、東京体育館)
混合ダブルス2回戦が行われた。「ワタグチ」ペアこと渡辺勇大、田口真彩(ともにACT SAIKYO)組は、古賀輝(ジェイテクト)、斉藤夏(PLENTY GLOBAL LINX)組に1-2(10-21、21-17、8-21)で敗れた。渡辺は「簡単なミスが増えてしまった。そこが単純に点差に表れた」、田口は「自分がなかなか前で触ることができなくて、自分自身のテンポも出なかった。相手にプレッシャーをかけれずに終わってしまった」と悔しい表情を浮かべた。
第1ゲームを渡したが、第2ゲームは気迫のプレーで取り返した。しかし、第3ゲームは相手のスマッシュと速いタッチに追いつかず。ミスも多く出たことで、大差をつけられた。渡辺は「主導権は相手の方が握っていたと思う。前勝負の部分だったり、僕が後ろで沈める球のクオリティーが良くなかった。全体的に攻められた結果」と語り、田口は「相手の方が先手だった。自分が下から触ってしまうことが多くなった」と反省点を挙げた。
